CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
キーワードアドバイスツールサービス終了
ご無沙汰しております。

すっかり更新も滞ってしまいまして、また再開しないとなあ、、、と思っていた矢先、もうかなり前にはなってしまいますが、これまでこのブログの根幹を支えてきたといっても良い、オーバーチュア社キーワードアドバイスツールデータ更新を停止、という悲しいニュースを耳にいたしました。

実際に自分でも確認しましたが、本年4月のデータを以って更新が停止されております。これは如何ともし難く、これまで書いてきたような内容を継続することが事実上不可能となってしまいましたので、今後は何か別の方法で検索ワードに関するトレンド等をご提供していければ、と思います。

ということで今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。
| 検索ワード | 15:53 | comments(7) | - |
検索ワード 「やらせ」
今年は何とか一定の間隔で更新しようと新年に誓ったはずですが・・・早くも久々の更新となってしまいました(^^;反省。。。

何とか気を取り直しまして、今回のテーマをご紹介いたします。
正月早々よりフジテレビ系列である関西テレビ製作「発掘!あるある大辞典」において様々なデータ捏造等の「やらせ」が世間を騒がせていますが、では一体、この「やらせ」がどれくらい、そしてどんなワード共に検索されているのか、につきまして今回は調べてみたいと思います。ということで、今回の調査ワードは「やらせ」です。
なお、今回ご紹介するデータは12月時点のものですので、この「やらせ」問題発覚前という点をまずはご認識ください。恐らく、問題発覚後である1月のデータは、かなり様変わりしていることが予想されますので、データ確定後、別途こちらもレビューした上で両者を比較してみたいと思います。

さて早速、キーワードアドバイスツールを使って調査したところ、まずメインキーワードである「やらせ」の月間検索回数約2,200回と多くなく、しかも順位も2位で堂々の1位ではありませんでした。では、何が1位なのか?・・・以前より一部で「やらせ」が指摘されまくっているTV番組との複合検索が1位(月間検索回数約7千回)でした。それは「あいのりやらせ」(^^;恐らく1月データではかなり順位が下がっているであろうことが予測されますが、この時点では1位に輝いて?います。

以下、「やらせ番組」「やらせ質問」(←これも問題になったタウンミーティングにおけるやらせ質問関連と思われます)と続きますが、いずれも月間検索回数500回弱しかなく、少数検索ワードに収まっています。ちなみにこの後の5位ですが、とてもここに書けないようなワードが入っており(^^;男性諸氏のニーズの根強さ?をあらためて喚起させてくれます(お知りになりたい方は、ご自身で調べてみてくださいね)。なお、6位以下でもやはり「TV番組関係やらせ」と「男性欲求系のワード」(^^;が大半を占めています。

ということで、12月まではそれ程検索されていないワードであると言えますが、これが1月には、一体どうなっているのか注目してみたいところです。
| 検索ワード | 06:57 | comments(0) | - |
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様にとりまして、この2007年が実り多い1年となりますことを祈念しつつ、新年更新の第1弾とさせていただきます。
| 検索ワード | 01:37 | comments(0) | - |
今年も終わりです
ご無沙汰しております。

本年10月にスタートいたしました、まだ若く拙いこのブログではありますが、ところどころ更新が滞りつつも(苦笑)どうにか続けてきております。

何とか来年はコンスタントに更新できるよう、今まで以上に検索ワードに目を凝らして頑張ってまいりますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは皆さん良いお年を!
| 検索ワード | 21:51 | comments(0) | - |
検索ワード 「核実験」その2
以前(10月10日)、このブログで「核実験」に関する検索ワード調査を行いましたが、今回はその時と現在の検索状況を比較してみたいと思います。ちなみに前回調査時は、北朝鮮核実験を行った直後でしたので、約1ヶ月遅れとなる月間検索回数の実績値(同調査時は8月実績)にはまだそれが反映されていない状態でした。これが、実際に核実験後どう変化しているのか?について今回は調査してみたいと思います(今回使用する月間検索回数の実績値は10月のものです)。

まず、メインキーワード「核実験」についてですが、前回調査時の月間検索回数が3,400回であったのに対し、この10月の実績はその10倍以上となる約4万回!でした。これだけでも、すぐお隣の国が核実験を行ったという事実がいかに皆さんに強烈なインパクトを与えたかがわかります。しかし、さらにその上を行く検索ワードがありました。それは、前回調査時の月間検索回数がわずかに1,800回であった「北朝鮮核実験」です。前回調査の時点で、北朝鮮核実験を行うということが既に噂となっていましたが、やはり現実感が伴わなかったのか、検索回数自体は極々低いものでした。ところが実際の実験後この検索回数は爆発的に上昇、今回は何と前回のおよそ100倍といっても良いくらいの、11万2千回という検索回数となっています!

以上をまとめますと以下のとおりです。
検索ワード核実験
・・・2006年8月検索回数:約3,400回→2006年10月検索回数:約40,000回
検索ワード北朝鮮核実験
・・・2006年8月検索回数:約1,800回→2006年10月検索回数:約112,000回

なお、これ以外の関連検索ワードも軒並み検索回数が増加しており、当たり前のことではありますが、世間の注目度の高さを裏付ける格好となっています。また、新しく検索され始めた複合ワードとしては、「北朝鮮核実験放射能」「北朝鮮核実験影響」「北朝鮮核実験場所」等があり、皆さんやはり核実験後の日本に対する何らかの影響や被害を懸念していることがうかがえます。もちろん、日本への影響等今回の核実験は全くの「他人事」という人は、まずいないはずですから、これも当然といえば当然です。

ということで、この核実験問題はまだまだ解決の糸口が見えず、様々な懸念を包含したままとりあえずは北朝鮮に対する経済制裁が実行されている状態です。平和な暮らしを願う一国民として、一刻も早い解決を祈念すると共に、今しばらくはこの「検索ワードから見た北朝鮮核実験問題」についてウォッチを続けていきたいと思います。
| 検索ワード | 02:17 | comments(0) | - |
| 1/4PAGES | >>